• オーダーメイドぬいぐるみ ウサギ

オーダーメイド注文に役立つ画像選び5つのコツ

写真を添付するって言うけど…

ご覧いただきありがとうございます。今回はオーダーメイドぬいぐるみのお問合せの際、送っていただくお写真についてです。

特に「うちの子の可愛い写真沢山ありすぎてどれ送ったら良いか分からないわ問題」を解決する「5つのコツ」をお伝えしたいと思います。

※亡くなったモデルさんなどでは写真の枚数が極端に少ないこともあります。その場合はお客様の記憶やイラストで補完していただいています。

オーダーメイドモデル画像

サイコロのように

まずは大きなサイコロをイメージしてみてください。その中にモデルさんが入っているものと想像しましょう。

そしてそのサイコロの1から6までの目が全部確認できるように、お写真を選んでいただくと情報に抜けがなくなります。

モデルさんの得意なポーズや角度ばかりだと、ぬいぐるみにしたときに模様などの再現度が低くなってしまうことがあります。

オーダーメイドモデル画像

顔が命

やっぱり一番情報量が多いのはお顔です。お顔に関しては正面と左右のカットがあると嬉しいです。目のお色は上手く写らないので、メールでお伝えいただく方が確実です。

そしてモデルさんの性格や印象が現われているような一枚があればとても参考になります。

オーダメイドモデル画像

理想はまっすぐ

モデルさんたちに「気をつけ」をしてもらうのは難しいですが、お顔をねじったり体を折りたたんだりしているポーズは実際と異なる模様に見えてしまいます。

出来るだけまっすぐに「お座り」や「腹ばい」のポーズをとったお写真を選んでみて下さい。

撮影の角度も見え方に大きく関係します。高いところからモデルさんを見下ろす角度より、同じ目線で写したものの方がゆがみや死角が少なくなります。

オーダーメイドモデル画像

細部に宿る

小さなパーツにこそモデルさんの個性が表現されているのではないでしょうか。例えばしっぽ、耳のうら、後頭部、うで周り、あご下などです。

毛の長さは、トリミングや換毛の時期によって変わってしまうと思います。ぬいぐるみ用の生地の制限もありますので、お写真を見た感じで判断しモデルさんの雰囲気に合う長さをご提案します。

オーダーメイドモデル画像

色はいろいろ

生き物の毛色は本当に多様です。一口に「茶色」と言っても、赤みの強い茶色、黄色がかった茶色、薄茶色、こげ茶色など沢山あります。照明やカメラの設定によっても、色味が変わって写ります。

色については送っていただく画像の中で一番近いものをご指定いただくことが多いです。

おわりに

いかがでしたか?今回はオーダーメイドぬいぐるみのお問い合わせの際、送っていただくお写真について解説してみました。お伝えした「5つのコツ」をご参考にモデルさんの魅力いっぱいのお写真をお送りくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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